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シュスター・マドリーに早くも暗雲が立ちこめる…

 スペイン・スーパーカップ第2戦、サンティアゴ・ベルナベウでまさかの5失点、屈辱的敗戦を喫したシュスター・マドリーに早くも危機が訪れている。ライバル、バルセロナのお膝元カタルーニャの有力紙“スポルト”などはここぞとばかりにレアル・マドリーの危機を取り上げ、報じている。

 数ヶ月前、チームにリーガ優勝をもたらしたのにも関わらず、“退屈なフットボール”を理由にカペッロ前監督を解任し、ヘタフェでは良い仕事をしていたシュスター監督を招聘したレアル・マドリー。しかし、このプレシーズンでの結果は9試合で6敗。シュスター監督が言うように「プレシーズンでの結果は重要ではない」ことはある意味正しいことではあるが、6敗とはいただけない。


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結果以上にその内容はハッキリ言ってひどいものだ。ファンはシュスター監督に“美しいフットボール”の期待を込めているが、良くなるどころか、悪くなっているのでは?と思わざるを得ない内容だ。

 “レアル・マドリーは何を目指しているのか?”。今のところ、明確な答えはない。チームとしての機能、目指すべきシステム…、このプレシーズンからは何も見えてこない。試合毎にスタメンを変えるなど迷走を続け、得点力不足、チャンスメーカーの不在、ディフェンスの脆さが露呈している。

 チャンスメーカーとして獲得したスナイデルも本来の力を全く出せていない。それはドレンテにも言えることだが、フィットするまでまだ時間が必要だ...

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(引用 livedoorニュース)

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